サービス開始までの手順


サービス開始までの流れ



接続試験
<1> 次の2種類の接続試験があります。 (注1)
マルチバンクレポート試験 共同CMSセンターとの接続を確認するもので、共同CMSセンターのマルチバンクレポート模擬データを受信し、接続状態の確認を行います。
一括データ
伝送試験
一括データ伝送サービスをご利用の場合、企業 → 共同CMSセンター → 銀行にデータを伝送し、データ内容の確認を行います。
 
<2> 試験時間帯は次のとおりですが、試験日程・接続回線番号等、試験環境につきましては、お申し込み受付後、打ち合わせさせていただきます。
マルチバンクレポート試験 銀行営業日の午前9時から午後5時まで
一括データ伝送試験 火・木曜日の午前9時から午後2時まで
 
<3> 一括データ伝送サービスをご利用の場合、ご契約銀行から数字10桁のコードをお知らせしますので、試験・本番とも送信データにセットしてください。(注2)
 
A 総合振込 振込依頼人コード
B 給与振込 会社コード
C 賞与振込 会社コード
D 預金口座振替 委託者コード
E 一括支払システム取引明細 支払企業コード
F 外国送金 送金依頼人コード
 
<4> 一括データ伝送サービスをご利用の場合、使用できる文字に制限がありますので、ご注意願います。 (注3)
また、試験・本番ともデータ金額が「0円」の場合は、エラーとなります。
 
<5> ご希望によりまして、プロトコル確認試験を行うこともできますので、共同CMSセンター担当窓口にご連絡ください。
なお、パソコンソフトウェア一覧のソフトウェアにつきましては、プロトコル確認試験済です。

(注1) マルチバンクレポート試験結果の良否はお客様から共同CMSセンターに連絡していただきます。
一括データ伝送結果の良否は銀行からお客様に連絡します。
(注2) コードは銀行ごとに異なります。
銀行からお知らせしたコードが10桁に満たないときは、左に「0」を追加して10桁として使用してください。
(注3) Q&A 全銀テレ為替文字とはをご参照ください。