接続条件


接続形態(ベーシック手順の場合)

*TCP/IP手順の場合は、全銀TCP/IP手順をご参照下さい。



回線取得
新規お申込みの場合は、ISDN回線、公衆回線とも約8万円の設備料が 必要になります。
回線開通まで公衆回線は約1〜2週間、ISDN回線は約1ヶ月かかります。
詳細はご利用の電話会社にお問い合わせください。



モデム(ベーシック手順の場合)

*TCP/IP手順の場合は、全銀TCP/IP手順をご参照下さい。

モデムは、約20万円で市販されております。 詳細はメーカー・販売店にお問い合わせください。
モデムご購入の際は、次の仕様をご確認ください。
ITU-T勧告V26bis (変調規定)準拠
ITU-T勧告V24・V28 (電気的特性)準拠
通信速度 2400bps対応
通信方式 半二重通信方式対応



TA (ベーシック手順の場合)

*TCP/IP手順の場合は、全銀TCP/IP手順をご参照下さい。

TA(ターミナルアダプタ:回線交換用)は、市販されております。 詳細はメーカー・販売店にお問い合わせください。
TAご購入の際は、次の仕様をご確認ください。
速度整合(変換)方式 ITU-T勧告I460及びTTC標準JT-I460
Xシリーズ: ITU-T勧告X30/TTC標準JT-X30
Vシリーズ: ITU-T勧告V110/TTC標準JT-V110



パソコンのソフトウェア

*TCP/IP手順の場合は、全銀TCP/IP手順をご参照下さい。

共同CMSセンター接続のためのパソコンソフトウェアを用意いただきます。
ソフトウェア価格はメーカーにより異なりますが、7万円〜20万円程度で販売されております。
詳細は各メーカー・販売店にお問い合わせ下さい。



回線条件など

次の条件でご利用いただけます。

  ホストコンピュータ パソコン
使用回線(注1) ISDN回線(64Kbps)
ISDN回線(9600bps)
公衆回線網(2400bps)
公衆回線網(2400bps)(TCP/IP手順の場合〜56Kbps)
ISDN回線(〜64Kbps)(TCP/IP手順のみ)
プロトコル 全銀協標準通信プロトコル(ベーシック手順)
全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順)
全銀協パーソナル・コンピューター用標準通信プロトコル(ベーシック手順)
全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順)
伝送ファイル
フォーマット
全銀協標準ファイルフォーマット 全銀協標準ファイルフォーマット
(注1) 通信速度の差異と効果につきましては Q & Aの「一括データ伝送の通信速度と通信時間の目安」を ご参照ください。



接続時の回線
ISDN(9600bps)回線・公衆回線は、東京・大阪・名古屋に共同CMSセンター用の回線を設置しております
ISDN(64Kbps)回線およびTCP/IPプロトコル用回線は、東京のみに共同CMSセンター用回線を設置しております。
回線番号は、お申込み受付後、共同CMSセンターからお知らせいたします。



データ授受取扱者経由

お客様と共同CMSセンターの間にデータ授受取扱者(VAN業者等)を介してご利用いただくこともできます。

<1> 契約方法
お客様と共同CMSセンター及び各銀行との契約になります。
(データ授受取扱者との一括契約での伝送はできません)

<2> 接続方法
センターとのデータ伝送方式はご契約時にお決めいただきます。(申込書に記入が必要です)

方式1 お客様単位でメールボックスを持つ方法
センター確認コードをお客さまごとに別コードで設定していただき、お客様ごとに
センターを呼びだして、データを送信・受信することになります。
(パスワード・ファイルアクセスキーについては、同一でも差し支えありません)
方式2 データ授受取扱者単位でメールボックスを持ち、 お客様単位では持たない方法 (注2)
センター確認コード・パスワードファイルアクセスキーを同一コードで設定していただき、 センターを1回呼び出すだけで、複数のお客様のデータを送信・受信することができます。
(注2) 方式2による接続の場合事前に共同CMSセンターにご連絡ください。

<3> 手数料
データ授受取扱者経由の場合にも、共同CMS手数料はお客様単位で お支払いただきます。